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     「Amazonプライム・ビデオ」の恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」で日本版初代バチェロレッテ(主役の未婚女性)を務めた福田萌子さんが、5月13日午後11時から放送されるバラエティー番組「アウト×デラックス」(フジテレビ系)にゲストとして出演する。超セレブな福田さんが庶民の生活を体験するツアーに挑む。

     福田さんは「行ったことがない」という牛丼チェーン「吉野家」や海鮮居酒屋チェーン「魚民」を訪れ、初めて見るメニューに興味津々。さらに、占いも初体験し、結婚に関して占ってもらう。

     番組では、“アウト軍団”の“金欠男”ことボディービルダーの横川尚隆さんが、福田さんの日常生活を体験するコーナーも放送される。


    【福田萌子:庶民の生活体験ツアー 「アウト×デラックス」で吉野家、魚民へ】の続きを読む

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    高級ブランド店が立ち並ぶ東京・表参道のメインストリート。道路わきに有吉弘行(46)が運転する車が止まった。後部座席からは夏目三久(36)が降りてくる。そして高級ブランド「エルメス」の店舗へと背筋を伸ばしてと入店した。

    その数分後、黒いキャップをかぶった有吉も駐車を終えて、少し猫背気味に入っていく……。

    4月2日に有吉と夏目は電撃結婚を発表し、世間を驚かせた。2人は4月23日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)で結婚後、初めて共演。その番組で夏目は今秋に芸能界を引退すると発表した。これは彼女のかねての希望だったようだ。

    「夏目さんの両親は離婚しています。多忙であまり家に帰ることができない父と、母のすれ違う姿を彼女は間近で見ました。そんな経験から、彼女は“夫婦は2人でいる時間を大切にすべき”と考えていたのです。

    だから有吉さんにプロポーズされた際、『仕事はやめます。それを許してくれるなら結婚しましょう』と、彼女は答えたそうです」(芸能関係者)

    本誌が目撃したのは、結婚発表から1カ月後のゴールデンウイーク中のこと。実は4月中旬にも銀座のエルメスを2人で訪れているという。

    物欲があまりなく、いまも小遣いは月6万円だという有吉はブランドにさほど興味を持っていないようだ。’18年にはツイッターでこんなつぶやきも……。




    ■ブランド興味ゼロの有吉がエルメス通いする訳

    《Mont Blanc。モンブラン。今だにモントブランクって読んでしまうよ俺は。。。Hermes。エルメス。もちろんハーメスだ!!》(原文ママ)

    それにもかかわらず立て続けに「エルメス」に通っているのは、夏目に合わせているからだろう。本誌が目撃した日も夏目は店内で堂々としていたが、有吉はどこか居心地が悪そうだった。

    有吉を知るテレビ局関係者は次のように語る。

    「3年ほど前から2人は同棲しているそうですが、マスコミに気配すらキャッチさせませんでした。友人にも交際をにおわせず、2人での外出も極力控えて……、女性である夏目さんのほうが努力を必要としたと思います。

    結婚を公表したいま、これまで我慢させてきた分、夏目さんに自由に振る舞ってほしいと有吉さんは考えているのでしょう」

    20分ほどショッピングを楽しんだ後に、店から出てきた2人。有吉は夏目の後ろを大きなショッパーを右手にさげてついていく。

    テレビで見せる“毒舌キャラ”を完全封印し、通行人の目を気にしながらも全力で献身する有吉の背中は幸せそうだった。

    【有吉弘行 外出デート解禁!夏目三久と立て続けのエルメス通い】の続きを読む

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     中川俊男・日本医師会長は12日の記者会見で、先月20日に「まん延防止等重点措置」が適用されていた東京都内で、自身が後援会長を務める自民党の自見英子参院議員の政治資金パーティーに出席したと説明し、「多くの人が我慢を続ける中で慎重に判断すれば良かった。皆さんに心配をかけ申し訳ない」と陳謝した。

    中川氏の出席は週刊文春(電子版)が報じていた。中川氏によると、会場には約100人が集まった。感染対策を徹底し、感染者の報告はないとしている。
    【「悲報」日本医師会長まん延防止期間中にパーティー出席…「慎重に判断すれば良かった」】の続きを読む

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    前立腺ガンの最先端治療を行うため4月末にオーストラリアに渡った西郷輝彦(74)が12日、YouTubeチャンネル「西郷■(■は火ヘンに軍)彦最先端治療への挑戦」を開設した。

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    西郷は「シドニーへ行って、最先端治療を受けようって。ホルモン治療に始まり、放射線、
    抗がん剤治療を11回もした。もう、74歳まで生きたんだ。後は静かに面白おかしく暮らせって思うでしょ? でもね、まだやりたいことが、たくさんあるんだよ。願いは、ただ1つ。何とか、もう少しだけ好きな仕事をさせて欲しい」と治療に挑む理由を説明した。

    コロナ禍の中、
    腫瘍マーカーの数値PSAが上がり、主治医と意見が一致し、4月初めにシドニーの病院とリモート会議をして、4月23日夜に羽田発の飛行機で日本をたったという。「最先端の前立腺ガンということで、直るんだろうなって思うけどね。合う、合わないもあるし、合わなかったら最初の検査で返される可能性だってあるわけだからね。とにかく前立腺ガンで悩んでる人たちに、まず私がこの体で体験して、お伝えするのも目的の1つだ。とにかく、挑戦してみなきゃ分からんのよ」と語った。

    その上で、自身が主演した75年のTBS系ドラマ「江戸を斬る」の主題歌「ねがい」を流しつつ、シドニーでのフライトの様子を報告。到着後、動画の最後で「検査を受け、治療へと進む予定です。合計3回、約4カ月にわたる治療の始まりです」と語った。
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    歌手で俳優の及川光博が12日、オンラインで配信された「ビゲン 香りのヘアカラー」新CM発表会に出席した。今年、CDデビューから25周年を迎える及川は「ご指導、ご鞭撻(べんたつ)いただいた関係各位、愛し支えてくれたファンの皆さまに感謝ですね。諦めず、よく頑張ってくれた過去の自分にも感謝したい」と心境を語った。


     1996年、26歳でCDデビューを果たした及川。「インパクトやキャッチーさが必要で、『王子』を名乗った。デビュー戦を勝ち抜こうと必死だった」といい、「寝ずに働いていた日常だったけれど、夢があった。情熱がノンストップなのよ」と当時を振り返った。

     2001年には、美輪明宏と舞台「毛皮のマリー」で共演した。「僕の師匠。美について学習した」という美輪からは、「人間、誤解されて当たり前よ」と助言を受けたそう。「王子をやめてからイメージの独り歩きに苦しみ、もがいていた。そこで引っ張り上げてくれて、心が軽くなった」と感謝を口にした。

     一方、「年を重ねて楽しくなったことは?」と聞かれて「人間関係」と答え、「大切な仲間と思い出が大事だと思う」とコメント。今後については「自分の心にうそをつかず、大人の学園祭を続けていけたら」と、自然体を強調した。 【及川光博「ファンの皆さま、過去の自分に感謝」 デビュー25周年、美輪明宏は「師匠」】の続きを読む

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