このエントリーをはてなブックマークに追加

    無題
     株式会社NTTドコモは11日、法人向け公衆Wi-Fiサービス「ドコモビジネスWi-Fi」を13日より提供すると発表した。同社の法人向け会員プログラムに加入していて、法人名義で契約したドコモ回線を所有しているユーザーが、法人ユーザー向けの無料の共通認証ID「ビジネスdアカウント」を作成することで、無料で利用できる。

     なお、同サービスの開始に伴い、公衆Wi-Fiサービス「docomo Wi-Fi」は2022年2月8日で終了の予定だという。

     ドコモビジネスWi-Fiは、全国のカフェ、コンビニ、ファストフード、空港、駅などの施設で提供。SSID検索画面に「0001docomo」「0000docomo」が表示される「d Wi-Fi」「docomo Wi-Fi」スポットで利用可能で、対象施設には目印となるステッカーが貼られている。利用可能な場所は「Wi-FI SPOT検索」で検索できる。


    対象の法人向け会員プログラムは、現在提供中の「ドコモビジネスプレミアクラブ」。7月には新しい会員プログラム「ドコモビジネスメンバーズ」を提供開始予定で、開始後に、現ドコモビジネスプレミアクラブの会員は自動移行する。

    ドコモビジネスメンバーズとは

     7月開始予定のドコモビジネスメンバーズは、法人ユーザーなら誰でも入会可能な入会金・年会費無料の会員プログラム。現在提供中のドコモビジネスプレミアクラブを刷新したもので、NTTドコモの回線を契約していなくても入会できる。

     従来のドコモビジネスプログラムでは「ドコモポイント」というポイントサービスが提供されているが、これを「ドコモビジネスポイント」にリニューアル。対象となるソリューションの契約数に応じて「ステージ」が変わり、対象サービスの利用200円につき、ステージに応じたポイントが貯まる。

    ビジネスdアカウントの概要

     ビジネスdアカウント、は法人ユーザーが利用できる無料の共通認証ID。従来の「dアカウント」の機能をベースに法人向けの機能を追加したもので、4月よりサービスを提供している。法人名義でNTTドコモ回線を契約したユーザーを対象に提供開始し、7月以降は同社以外の回線契約者にも対象を広げる予定だ。

     提供開始時点でNTTドコモが提供する約60種類のソリューションに対応。初回登録時の情報入力や、ソリューションごとに異なるID・パスワードの管理の手間を減らすことができる。FIDO/FIDO2対応の生体認証によるパスワードレスのログインや、シングル・サイン・オンにも対応する。

    【NTTドコモ、法人向け公衆Wi-Fiサービス「ドコモビジネスWi-Fi」を提供開始】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images2H8DH10M
     
    フォルクスワーゲン グループ ジャパンは12日、4年ぶりにマイナーチェンジした新型『Tiguan』(ティグアン)を、全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売開始した。

     新型モデルは、新しい
    LEDヘッドライトを備え、エクステリアデザインがブラッシュアップ。さらに、エンジンをこれまでの1.4TSIエンジンから、新たに1.5TSIエンジンを採用するとともにトランスミッションを7速DSGとするなど、パワートレインを刷新。アクティブシリンダーマネージメント(気筒休止機能)搭載により、燃料消費量が抑制される。

     また、同一車線内全車速運転支援システム“Travel Assist”やLEDマトリックスヘッドライト“IQ.LIGHT”などの先進運転支援システムや、テレマティクス機能を搭載したインフォテイメントシステムなど最新技術が投入され、安全性や快適性、利便性が向上している。

     また今回のマイナーチェンジによって、フォルクスワーゲンのSUV初のハイパフォーマンスモデル『Tiguan R』を追加設定。スポーツ仕様の2.0TSIエンジンを採用したほか、フロントおよびリヤバンパー、大径
    アルミホイールなど数々の専用アイテムを装備している。

     あわせて新型「Tiguan」の日本導入を記念して、特別仕様車『TSI First Edition』を導入。ノワゼット/チタン
    ブラックの2トーンカラーの専用レザーシートとウッドパネルを採用し、専用色となるジンジャーブラウンメタリックも設定した特別仕様車となっている。

     新型『Tiguan』は、全5グレード展開。価格は、407.9万円から684.9万円となっている。
    【フォルクスワーゲン、新型『Tiguan』発表 VWのSUV初のハイパフォーマンスモデルも】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    奈良県生駒市の市立病院は12日、新型コロナウイルスのワクチンを個別接種した際、ワクチンの原液を希釈するための生理食塩水だけを1人に誤って注射していたと発表した。

    無題


     病院によると、4月28日に高齢者39人と病院職員ら15人の計54人にワクチンを接種。原液が入った瓶に生理食塩水を足して希釈し、注射器に移して接種する手順だが、使用済みの瓶に再び生理食塩水を足し、使った可能性があるという。

     現時点で誤注射の該当者は不明で、体調不良などを訴えている人はいないという。当日の54人が2回目の接種を受ける際に抗体検査で該当者を把握し、改めて接種する。
    【ワクチン接種でミス、生理食塩水を誤注射 奈良の病院】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    images
    バーガーキングは、対象のハンバーガーを2つ選んで500円(税込、以下同)で購入できる「2コ得(ニコトク)」キャンペーンを開催する(一部店舗除く)。期間は5月14日から5月27日まで、各日10時30分から。




    今回の「2コ得」キャンペーンの対象商品は、100%ビーフパティにアボカドとレタス、シーザードレッシングを合わせた期間限定商品「アボカドサラダバーガー」(通常単品420円)と、定番メニューの「テリヤキワッパー Jr.」(通常単品390円)、「ワッパー チーズJr.」(通常単品410円)の3種類。同じ商品を2つ選ぶことも可能。「2コ得」1つ購入ごとに、「フレンチフライ(M)」1個と「ドリンク(M)」1個のセットをプラス300円で付けることができる。

    ピックアップ注文、セルフオーダー端末、デリバリーは対象外。具材のカスタマイズ注文は不可だが、アレルギー対応は従来通り行う。

    なお、バーガーキングは3月26日、1999年以来22年ぶりにロゴデザインをリニューアルした。新ロゴは、食べ物に存在しない青色や光沢感をなくし、実際のハンバーガーの色合いに合わせている。バーガーキング・ジャパン公式Twitterアカウントのツイートによると、「バーガーへの愛情とこだわりを表現した、おいしそうなデザイン」に生まれ変わったものだという。 【バーガーキング 2個500円「2コ得(ニコトク)」キャンペーン、アボカドサラダバーガー・テリヤキワッパーJr.・ワッパーチーズJr.対象に開催】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    無題
     明治安田生命J1第20節の川崎フロンターレ対ベガルタ仙台戦、同第21節の名古屋グランパス対鹿島アントラーズ戦が12日に行われた。

     今週水曜日はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場チームの試合が前倒しで開催。18時キックオフで行われたガンバ大阪対サンフレッチェ広島戦(1-2)に続いて、19時キックオフで2試合が行われている。


     開幕から15試合連続の無敗で首位を快走する川崎フロンターレは、仙台をホームに迎えた一戦も早々と先制。キックオフからわずか3分、左サイドを深くえぐった
    登里享平のクロスに小林悠がヘディングで合わせてネットを揺らした。

     だが早い時間に先制した川崎Fが後半に入っても追加点を奪えずにいると、74分には仙台に同点ゴールが生まれる。
    氣田亮真が相手守備陣に囲まれながらも単独突破でシュートにまで持ち込み、GK丹野研太の弾いたボールに中原彰吾がダイレクトで反応して左足で蹴り込んだ。

     追いつかれた川崎Fだが慌てず、83分には登里の縦パスを受けた三笘薫が今季6点目となる2試合連続ゴールを決めて勝ち越す。そのまま4連勝を飾るかに思われたが、土壇場の95分に仙台が再び同点。マルティノスがエリア手前正面からの低く強烈なミドルをゴール右に突き刺し、2-2のドローに持ち込んだ。

     名古屋は川崎Fとの2連戦に連敗を喫したが、前節セレッソ大阪戦に勝利を収めて勝ち点9差を維持。公式戦9試合連続無敗と調子を上げつつある鹿島をホームに迎えた。

     前半32分、鹿島の左CKから永木亮太の上げたクロスをGKランゲラックがまさかのファンブル。こぼしたボールが犬飼智也に当たってゴールに収まり鹿島の先制点となった。

     1点リードのまま終盤を迎えた鹿島は86分、相手エリア周辺での巧みなパスワークで崩し、最後は荒木遼太郎のパスに走り込んだ杉岡大暉のゴールで追加点。鹿島が2-0の勝利で3連勝を飾り、敗れた名古屋は川崎Fとの差が10ポイントに広がっている。
    【ベガルタ仙台が95分同点弾で川崎フロンターレ止める。鹿島は名古屋下して3連勝】の続きを読む

    このページのトップヘ