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    SNSでは「日の丸に竹槍。凄いな宝島社」と思い切った表現を評価する声もあれば、「竹ヤリではなく木製の薙刀では?」と指摘する声も。

    出版社の「宝島社」は5月11日の朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の朝刊3紙に意見広告「このままじゃ、政治に殺される。」を見開きで掲載した。

    この広告は、女子児童が武器の訓練をする写真の中央に、新型コロナウイルスとみられる真っ赤な円形の画像を合わせたもの。「緊急事態」という刻印とともに、「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される」とキャッチコピーが書かれている。

    その上で、「いつまで自粛をすればいいのか」「無理を強いるだけで、なにひとつ変わらないではないか」「今こそ、怒りの声をあげるべきだ」と訴えている。

    ■「太平洋戦争末期に重なる」と広告の意図を説明

    同社のプレスリリースによると、この広告の意図は以下の通り。政府のコロナ対応について、「太平洋戦争末期、幼い女子まで竹槍訓練を強いられた、非科学的な戦術に重なり合うと感じる人も多いのではないでしょうか」と批判している。

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    人気デュオ・
    コブクロ黒田俊介(44)の所属事務所は11日、公式サイトを通じて、同日に『文春オンライン』(週刊文春)で、黒田の不倫疑惑と相手女性の自殺未遂疑惑が報じられたことについて、謝罪コメントを発表した。



     サイトでは「本日配信されました、『コブクロ』の黒田俊介に関する『週刊文春』の記事につきまして、記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

     記事詳細については触れていないが「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」とし、「ファンのみなさま、関係者のみなさまに多大なご迷惑ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と記した。
    【コブクロ黒田俊介の所属事務所が謝罪 『週刊文春』で“不倫相手が自殺未遂”と報道】の続きを読む

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    新型コロナウイルスのワクチン集団接種で、愛知県西尾市が11日、記者会見を開き、「スギ薬局」を展開する「スギホールディングス」(HD、愛知県)創業者で同市在住の杉浦広一会長(70)と妻・昭子相談役(67)の予約に便宜を図っていたことを明らかにした。10日に報道機関から指摘を受け、市は予約を取り消した。

     市によると、スギHD側から4月12日以降、健康課などに電話で「施設入所の高齢者や医療従事者の枠で夫妻が接種できないか」などと10回前後にわたり依頼があった。担当者は断ったが、報告を受けた近藤芳英副市長が指示し、集団接種初日の5月10日の予約を完了させたという。本来は、コールセンターやインターネットを通じて申し込む必要があった。

     スギHDによると、昭子相談役が肺がんで手術したことがあり、秘書が「一日も早い接種を」と市に相談。杉浦会長は以前、急性アレルギー反応のアナフィラキシーが起きたことがあり、接種は希望していないという。 近藤副市長は「市に貢献している夫妻にお返ししたかった。誤った判断で市民に申し訳ない」と陳謝した。中村健市長は「著しく公平性を欠く行為」と述べ、関係者の処分を検討する考えを示した。

     スギHDは「接種をお待ちの市民や全国の皆様にとって不快な行為で、深くおわび申し上げる」としている。

    【「スギ薬局」HD会長夫妻のワクチン接種予約に市が便宜、報道機関の指摘で取り消す】の続きを読む

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    5月12日(水)の『週末極楽旅』(BS日テレ 後9・00~9・54)は、アンタッチャブル・
    柴田英嗣ハリセンボン箕輪はるかを迎え「春爛漫!千葉・南房総の旅 後編」を放送する。


     極楽とんぼとの共演は『めちゃ×2イケてるッ!』以来だという柴田と合流し、最初に訪れたのは四季折々の花と、パターゴルフや釣りなどのアクティビティが楽しめる「館山ファミリーパーク」。紅一点の箕輪をモデルに花畑で撮影会が始まり、柴田が「進撃の巨人みたい(笑)」と表現した奇跡の一枚が撮影される。続いて、パターゴルフではチームに分かれて対決をすることに。ゴルフ未経験者の箕輪がここでも奇跡を起こし、大盛り上がり。

     昼は館山の魚介を使ったラーメンが人気の「房州らーめん」へ。名物のひじき餃子、ハマグリと
    伊勢海老のスープのラーメンに舌鼓。その後は、君津市の「はちみつ工房」で蜂蜜の採取体験を楽しみ、旅の最後は東京湾のブランド穴子を提供する「江戸前磯料理 大定」へ。穴子の刺身や唐揚げ、穴子重など珍しい料理に一同大絶賛する。

     絶品料理を堪能しながら、話題はアンタッチャブルのコンビ復活劇の裏話に。
    山崎弘也に復活の場について相談している最中に、山崎がドッキリの仕掛人となりバラエティ番組で漫才を披露することになったことについて、柴田は「完全ドッキリで本当に大パニックでした。OAで見て自分わりかしやれてるなと思いましたけど、ほとんど覚えてないです。山崎も仕掛け人として相当緊張してたみたいで、お互いに緊張がピークな状態で漫才をしました」と当時の心境を明かした。

     さらに、今後については「動きだしてまだ1年しかたってないので、まだ2人でがっつりというのはないですけど、ゆくゆくは芸人の夢である冠番組もやりたいです」と語った。

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     モデルで俳優の石田ニコルさん(30)が新型コロナウイルスに感染したと、所属事務所が11日、公式サイトで発表した。

     事務所によると、仕事先からの要請で7日に
    PCR検査を受けたところ、11日に陽性と判断されたという。目立った症状はなく体調は安定している。保健所の指示で療養する予定。

     石田さんは人気ファッション誌などでモデルを務め、テレビや映画、舞台でも活躍している。無題
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