カテゴリ: 芸能

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    歌手で俳優の及川光博が12日、オンラインで配信された「ビゲン 香りのヘアカラー」新CM発表会に出席した。今年、CDデビューから25周年を迎える及川は「ご指導、ご鞭撻(べんたつ)いただいた関係各位、愛し支えてくれたファンの皆さまに感謝ですね。諦めず、よく頑張ってくれた過去の自分にも感謝したい」と心境を語った。


     1996年、26歳でCDデビューを果たした及川。「インパクトやキャッチーさが必要で、『王子』を名乗った。デビュー戦を勝ち抜こうと必死だった」といい、「寝ずに働いていた日常だったけれど、夢があった。情熱がノンストップなのよ」と当時を振り返った。

     2001年には、美輪明宏と舞台「毛皮のマリー」で共演した。「僕の師匠。美について学習した」という美輪からは、「人間、誤解されて当たり前よ」と助言を受けたそう。「王子をやめてからイメージの独り歩きに苦しみ、もがいていた。そこで引っ張り上げてくれて、心が軽くなった」と感謝を口にした。

     一方、「年を重ねて楽しくなったことは?」と聞かれて「人間関係」と答え、「大切な仲間と思い出が大事だと思う」とコメント。今後については「自分の心にうそをつかず、大人の学園祭を続けていけたら」と、自然体を強調した。 【及川光博「ファンの皆さま、過去の自分に感謝」 デビュー25周年、美輪明宏は「師匠」】の続きを読む

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    「健康落語」などで知られた落語家で医学博士の
    立川らく朝(たてかわ・らくちょう、本名福沢恒利=ふくざわ・つねとし)さんが2日に死去していたことが11日分かった。67歳。長野県飯田市出身。所属事務所が公式サイトで発表した。葬儀は故人と家族の意向で近親者のみで済ませた。

     1979年に
    杏林大学医学部を卒業。慶応大学医学部内科学教室へ入局し、慶応健康相談センター医長を務めた。2000年、46歳で立川志らくに入門、プロの落語家として活動しながら、02年に都内に内科クリニックを開設。04年に二つ目に昇進。15年10月に真打ちに昇進した。今年2月から病気で療養していたという。

     ▼立川志らく 師匠より先に逝くやつがあるかという思いです。実は命の恩人でもありました。私がバセドー病であることを発見したのです。らく朝の訃報は本当に残念です。でも落語家になるというのは来世の楽しみのはずが、今生でその夢をかなえることができたので素晴らしい人生だったと思っています。おい、らく朝、来世では名人になるんだぞ!
    【落語家立川らく朝さん死去67歳 立川志らくに46歳で入門した医師】の続きを読む

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    当時はまだ17歳

    【紗栄子に恋した“17歳”天才アーティストを別人格にした恐るべき「魔性」ぶり】の続きを読む

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    人気デュオ・
    コブクロ黒田俊介(44)の所属事務所は11日、公式サイトを通じて、同日に『文春オンライン』(週刊文春)で、黒田の不倫疑惑と相手女性の自殺未遂疑惑が報じられたことについて、謝罪コメントを発表した。



     サイトでは「本日配信されました、『コブクロ』の黒田俊介に関する『週刊文春』の記事につきまして、記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

     記事詳細については触れていないが「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」とし、「ファンのみなさま、関係者のみなさまに多大なご迷惑ご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と記した。
    【コブクロ黒田俊介の所属事務所が謝罪 『週刊文春』で“不倫相手が自殺未遂”と報道】の続きを読む

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    5月12日(水)の『週末極楽旅』(BS日テレ 後9・00~9・54)は、アンタッチャブル・
    柴田英嗣ハリセンボン箕輪はるかを迎え「春爛漫!千葉・南房総の旅 後編」を放送する。


     極楽とんぼとの共演は『めちゃ×2イケてるッ!』以来だという柴田と合流し、最初に訪れたのは四季折々の花と、パターゴルフや釣りなどのアクティビティが楽しめる「館山ファミリーパーク」。紅一点の箕輪をモデルに花畑で撮影会が始まり、柴田が「進撃の巨人みたい(笑)」と表現した奇跡の一枚が撮影される。続いて、パターゴルフではチームに分かれて対決をすることに。ゴルフ未経験者の箕輪がここでも奇跡を起こし、大盛り上がり。

     昼は館山の魚介を使ったラーメンが人気の「房州らーめん」へ。名物のひじき餃子、ハマグリと
    伊勢海老のスープのラーメンに舌鼓。その後は、君津市の「はちみつ工房」で蜂蜜の採取体験を楽しみ、旅の最後は東京湾のブランド穴子を提供する「江戸前磯料理 大定」へ。穴子の刺身や唐揚げ、穴子重など珍しい料理に一同大絶賛する。

     絶品料理を堪能しながら、話題はアンタッチャブルのコンビ復活劇の裏話に。
    山崎弘也に復活の場について相談している最中に、山崎がドッキリの仕掛人となりバラエティ番組で漫才を披露することになったことについて、柴田は「完全ドッキリで本当に大パニックでした。OAで見て自分わりかしやれてるなと思いましたけど、ほとんど覚えてないです。山崎も仕掛け人として相当緊張してたみたいで、お互いに緊張がピークな状態で漫才をしました」と当時の心境を明かした。

     さらに、今後については「動きだしてまだ1年しかたってないので、まだ2人でがっつりというのはないですけど、ゆくゆくは芸人の夢である冠番組もやりたいです」と語った。

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